現場技能者との面談

  • 2019.04.10 Wednesday
  • 17:16
 4月に入り、新しい体制作りを構築しようかと、色々進めております。

 まずは昨年からは職員との面談を半年に1回設けました。今年からは現場技能者との面談をし始めました。

 まだ始めたばかりなのですが、人事考課の資料を基に様々な事を話し合います。本来は給料に反映する事を目的にしているそうですが、一人ひとりお酒を酌み交わさない状態で話をする事が目的です。

 一人ひとりの個々のスキルの上げ方、目標設定、不満等々を聞いていきますので、1人対して30分掛かることもあります。

 課長の立場としては不満を取り除く部分を大事にしておりますので、課題解決のためすぐ出来るものは、すぐ対応して行きます。また、それをwow tolkというlineの様なもので皆に周知をしております。

 課題が満載ですが、不満の少ない職場を目指して一つづつ進めていきたいと思っております。

 

新しいチェーンソー防護ズボンの開発

  • 2019.03.15 Friday
  • 17:15
 組合で開発して販売しているアスリーターも順調に知れ渡り、ヨーロッパの基準で日本人の体形と気候に合わせた夏用チェーンソー防護ズボンも順調に売れておりますが、4月以降、5月くらいから3種類ほど新製品を販売します。

 もう少ししたら全容をお出し出来るかと思います。詳細は近いうちに。

チェーンソーで足を切ると

  • 2019.03.15 Friday
  • 17:12
 ずいぶん昔ですが、私が炭焼きの勉強をしている時に教えていた方が、足元の小枝を切る際に滑って足の甲を切ってしまいました。

 足袋を脱がせると・・・こりゃ大変だ!って事になり病院へ連れて行きました。チェーンソーで足を切る時の特徴として、オイルやゴミが体内に入る事、鉈とかと違って傷跡が荒い事です。病院へ行くとブラシで汚れた部分を洗い流すとの事で、地獄の痛さだとか。そして傷口が汚いのでなかなか治らないとの事。

 チェーンソーで足を切ったことがある人がたまたま組合に来られたので、痕跡を写真に収めました。

 結局、ブーツを履くことをお勧めしますね。



 

ドイツでも着て作業してもらいました。

  • 2019.03.15 Friday
  • 17:05
 日本人でたぶんドイツの現場で作業するのは伊藤さんだけかと思います。その方に会う機会があった?飲む機会がありましたので、お土産にお渡し致しました。

 ドイツへ戻って頂いた後に、着て作業してしたのですがかなり良いとの評価を得ました。嬉しい事です。これからヨーロッパでの販売も準備していくので、色々情報収集が出来ました。色々改善点が見えてきたので、修正が必要です。

 私も何度かドイツへ行きましたが、近いうち見に行きたいものです。

『木の駅プロジェクト』セミナーについて

  • 2019.03.15 Friday
  • 16:18
 3月25日の月曜日 きざん八戸に於いて『木の駅プロジェクト』セミナー〜自伐材や林地残材を有効活用〜が開催されます。興味のある方はご参加ください。